茨城県の新しいお土産・名産にまつわる転職情報

茨城県で有名なお土産・名産といえば、1に水戸納豆、2に干し芋、3に梅、4に霞ヶ浦のレンコン、5に鉾田のメロンといったところでしょうか。

全国の都道府県では、広大な北海道に次ぐ第2に農産物生産量を誇るだけに、青果が多いのが特徴です。

また太平洋沿岸に位置するだけに海産物も豊富で、特に大洗のアンコウはブランド魚にもなっています。

また茨城県といえば、琵琶湖に次ぐ国内2位の湖、霞ヶ浦を有していますが、その霞ヶ浦で昨今、特産品となっているのがナマズです。

霞ヶ浦は土浦市やかすみがうら市、稲敷市、美浦村、潮来町など9市町村が沿岸をしていますが、その中でも最も岸面積の長いのが行方市です。

行方市では霞ヶ浦産のナマズを使った加工品やグルメを次々に考案しており、例えば、湖ふぐと題したナマズの燻製ハム、照焼き、かば焼き、唐揚げなど真空パック商品にして、持ち帰りや贈答にも適応しています。

また、行方バーガーなめパックンと題し、同じく霞ヶ浦の特産レンコンとともに練ったパティを使っています。

これらは、ナマズを漁獲することで天敵を減らし、それ以外の名物のワカサギや手長エビも生かそうという試みです。

また茨城県庁では,漁業に新たに就業する方のために茨城県漁業就業者確保育成センターを設置して、転職のサポートをしています。